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9月25日〜27日 色々な川 晴 2001年度最終回
今シ−ズン最後の長野遠征に出掛けた。
会長からの 釣れないから来るな! とのアドバイスを無視して強行したのだが、水が全然無くて釣りにならない。
絶対に釣れる用水路や秘密の川等を攻めまくったが、3日間でちびヤマメがたったの3尾だけ。
10月1日まで釣る予定を切り上げ 今シ−ズンは悲惨な幕切れとなった。
シ−ズンを通して 今年は尺物が少なかった気がする。まあ 釣行回数も少なかったけどなぁ〜
8月16日 犀川 晴
昨日は久し振りにニジマスの引きを堪能出来たので、今日は今回の遠征の目的である本命のヤマメを狙いに再び犀川に出掛けた。
犀川はかなり実績が有るにも関わらず、俺が行く度 誰も竿を出していないから実に不可思議な川である。
会長に左岸のポイントを譲ってもらい 最終日の釣りをスタ−トした。開始10分後 最初に掛けたのは又しても会長であった。
竿のしなり具合からまあまあのサイズみたいだ。右岸で ”お〜い!尺ヤマメだったぞ”と叫んでいる。
う〜ん・・・・・悔しいけれど まだ会長には勝てないなぁ〜 やはり俺の攻め方がまだ甘いんだなぁ〜 と反省しながら再び竿を出した。
攻めるポイントを変えて仕掛けを流すと やっとアタリが出た。掛ったのは33cmのニジマスであった。
このポイントではもっとデカイ奴が必ず出るはずである。餌を付け替えて再び仕掛けを流すと瀬の中で本命らしいアタリが出た。
これこれ!この引きを堪能したいから長野まで来ているんだよなぁ〜 でもこの凄い引きヤマメだっいたら40cmUPかも・・・・?
何て思っていたら 2回もジャンプしたので がっかり・・・・・ でも瀬で掛けたお陰で20mも下流まで引っ張られ楽しい獲り込みが出来た。
とは言え46cmあっても所詮ニジマス。本命のヤマメを狙い 再び仕掛けを流し 久し振りに粘りの釣りを開始した。
30分後 やっと本命登場!?ジャンプもしないし首も振るから間違い無い!水面から顔を出したのは今年初のス−パ−ヤマメちゃんでした。
体高もあり36cmのGoodな魚体は文句無し!パ−マ−クも綺麗に出ている。
その後30cm〜40cmのニジマスと25cm〜34cmのヤマメを二人で11尾掛けたので写真を撮って納竿にする事にした。
今回は尺上の水中撮影をする為に ス−パ−アマゴッチ専用フォトゲ−ジを持参したので 早速釣った魚を中に入れて撮影を開始した。
しかし 会長は昨日同様の失態を再び犯した。それも事も有ろうに36cmのヤマメを撮影前に逃がしてしまったのだ!
釣った魚は最後には逃がして帰るんだから別に良いけれど、せめて写真だけは撮りたかったなぁ〜 と悔いの残った遠征は幕を閉じた・・・・
8月15日 犀川 晴
この2日間の酷い釣果を一掃する為 本日は2年前にニジマスが管理釣り場の様に釣れた犀川に出掛ける事にした。
毎年 この時期はヤマメが釣れ始めるのだが、今年は雨があまり降っていないのでヤマメは期待できないなぁ〜と思いながら竿を出した。
会長のお勧めのポイントを数ヶ所探ってみたが、ウグイばかりで本命が出て来ない。
炎天下の中 もう4時間も竿を振り続けているので ギブアップ寸前である。次ぎで出なかったら今日は納竿にしようと決めて最後のポイントへ・・・
仕掛けを流すと一投目からアタリが出た 水面から顔を出して来たのは31cmのちびニジマスであった。
このポイントはニジマスが溜まっていたらしく その後は爆釣!30分位で鮎の友舟は20cm〜45cmのヤマメとニジマスで一杯になってしまった。
これ以上友舟に魚を入れたら酸素不足で魚が死んじゃうなぁ〜と思っていたら 会長がデカイ奴を掛けた。
糸鳴りをさせながら引き寄せたのは55cmのでぶニジマスであった。
”会長 そんなデカイ奴はもう友舟に入りませんよ!もう15尾位釣ったから写真撮影してリリ−スしますからね”
”おお 分かった!じゃあお前のタモ網に入れて写真撮るか” と言いながらでぶニジマスを俺のタモ網に入れようとしたら
ニジマスが大暴れをして会長の手を離れて川の中に・・・・・・・
”会長!ヤマメじゃないからって言っていい加減に扱わないで下さいよ。俺は写真を撮るのが趣味なんですから・・・・・”
と文句を言いながら写真撮影を終え これ以上釣りをしていたら熱中症になりそうなんで本日は納竿。
8月14日 期待を裏切る川&絶対に期待を裏切らない用水路 晴
昨日の釣果0尾と言う不名誉な汚点を消去る為に早朝5時からビ−ルも飲まずに竿を出す事にした。
会長は堰堤の300m手前から丹念に攻めるから、橋の手前で車を降ろしてくれと言うので河原で車を停めてやった。
車が停止するや否や 何処からともなく虻が車の窓ガラスに3匹ほど集まり始めた。
車の中に虻が入らない様に降りて下さいよ!刺されるなんてゴメンですよ! との俺の忠告を聞きながら会長は降りる準備をし始めた。
停車2分後 まだ会長は車を降りようとしない。更に5分経っても まだ会長は車を降りない。と言うより降りられない。
な・何と!俺達が乗っている車は約100匹の虻の大群に囲まれてしまったのだ!虻を振り払う為に車を30m程移動したが、
それでも虻は車を包囲したまま 獲物である俺達を窓越しに美味そうだなぁ〜って感じで見つめている。
仕方なく堰堤まで逃げる様に車を飛ばし 虻の襲撃を無事交し 20分遅れで釣行開始した。
しかし 昨日同様 全然掛らない!2時間粘って釣果0尾 魚なんか居ないんじゃないのか!と愚痴を溢しながら期待を裏切る川を後にした。
このまま釣果0尾では帰れないので、絶対に期待を裏切らない用水路で気分を変える為に竿を出してみた。
この用水路は釣っている姿を他人に見られると恥ずかしいので 滅多に竿を出さないのだが、魚影は凄く濃く ヤマメの40cmも頻繁に掛る。
水量が少なく活性が低かったので32cmのヤマメが1尾しか出なかったが、取り合えず不満は解消出来た。
遠くまで行くよりも やっぱりこの用水路が一番釣れるなぁ〜と感心しながら 本日は納竿とした。
8月13日 期待を裏切らない川 晴
まあ 夏休みだからって言ってサンデ−アングラ−みたいに馬鹿騒ぎして遠征する必要は無いんだけど、
12日間も休みが有るので暇つぶしに長野の会長の所へ出掛ける事にした。
会長 ”おお!久し振りだな。夏休みだから何処も道路は混んでいるぞ。それでお前は何処に行く気なんだ?”
俺 ”会長 やっぱりあそこしか無いんじゃないんですか?○○○○川ですよ。昨年爆釣したじゃないですか”
会長 ”やはりお前もあの川に行く気だったか。俺もあそこしか無いと考えていたんじゃ”
この時期 世間的にはお盆なんで殺生は慎むべきであるので、釣りなんて御法度なのでしょうけれど、
釣った魚をキ−プする為の郡上魚篭を腰に付けている何処かのインストラクタ−とは違い、松本本流会は本当にリリ−スするので問題無し!
と自分勝手な理由を捏造して(?)今年の5月15日にも行った 通称 ”期待を裏切らない川”にビ−ルを片手に出掛けた。
事前の情報で分っていたのだが、これじゃダメだなぁ〜 最近降った雨のお陰で河川の濁りがまだ消えていない。
それでもこんなに遠くまで来たから仕方なく竿を出す事にしたが、う〜ん こりゃ困った 水温が高過ぎる! 鮎が喜ぶ様な水温じゃ釣れる訳が無い。
11時〜2時まで粘ったが二人の釣果は0尾。場所を変更して流れ込みに移動したが、ここもダメで会長が20cmのヤマメ1尾掛けただけ・・・・
昨年の8月14・15日は尺ばかり爆釣だったんだけどなぁ〜と愚痴を溢しながらホテルでビ−ルを飲みまくり 小学生でもまだ眠らない9時に就寝。
明日こそは絶対に・・・・・・
7月30日 十津川 晴
久し振りに十津川に出掛けた。
しかし!これだけ川の水が少なくちゃ アマゴなんか釣れる訳無いぞ!
その上 今日は月曜日なんで、川が荒れちゃって魚は休みの様である・・・・?
6月29日 十津川 晴
釣行日記を早く更新しろ!との抗議文が多数届いているのは承知していたが、1ヶ月も釣りをしていないとは 人魚姫の呪い 恐るべし・・・・
久し振りなので、梅雨時はダムからの遡上アマゴが楽しめる十津川に日の出前から出掛ける事にした。
今回の釣行目的は、この1ヶ月の間 試作に次ぐ試作の末にようやく完成した ス−パ−アマゴッチ専用フォトゲ−ジの試験である。
以前から俺のHPには水中写真が掲載されていたが、タモ網に入れて撮影する為デカイ魚の写真には不向きであった。
その為 今回は製作費用3000円で1辺70cmの正三角形の網とフレ−ムを作り サクラマス様でも撮影OKの傑作である!
昨年 40cm弱のアマゴを掛けたポイントに竿を出したが反応無し。ブラックバスも居ないって事はまだ遡上していないのかな?
それでも 諦めずに仕掛けを流れの緩いポイントに流すと大爆釣!もうェェって ウグイちゃん・・・
人魚姫お気に入りのCKのエタニティ−の香りも吹っ飛んで ウグイ臭くなった体で次ぎのポイントに移動開始。
季節がら アマゴのポイントには鮎師が居る。おっちゃんに了解を得て 上流で竿を出す事にした。
こんな激流に竿を出す奴は居ないらしく 25cmと31cmのヒレピンのアマゴちゃんが連続登場! やっぱ 十津川はええなぁ〜
役者は揃ったんで、ス−パ−アマゴッチ専用フォトゲ−ジの試験を行う為、友舟からアマゴを網の中に入れると なかなか良い感じで泳いでくれる。
デジカメを水中に入れて 撮影を開始し始めた時、足に何かが当ったので 足元も見るとデカイ魚が足と岩の間に隠れようとしていた。
あっ アマゴだ!尺はあるんじゃないのかな?でも何でこんな所に・・・・???? こいつは俺が釣った尺アマゴじゃんか!
こらっ!どこから逃げたんじゃ! まあ そんな事どうでもいいや 記念撮影したら逃がしてあげるから さあ こっちにいらっしゃい・・・・・
自慢じゃないが 俺は尺アマゴを釣るのは上手であるが、捕まえるのは下手である と言う訳で尺アマゴは撮影拒否をして自宅に帰って行った。
デカイ網の中にアマゴ1尾だけが泳いでいる写真を撮り、ス−パ−アマゴッチ専用フォトゲ−ジの不良発覚のショックの為 本日は納竿。
5月23日 吉野川 雨
吉野川はレインス−ツを着てまで竿を出す価値が無い!と思い 川に到着する前に中止。
俺って軟弱だなぁ〜
5月16日 梓川 晴
今回の釣行目的である 人魚姫の餌がなかなか獲れないので、仕方なく梓川にイワナを釣りに行く事にした。
ハッキリ言って俺はイワナ釣りは嫌いだ!
@ 二の腕まで冷たい水に突っ込んで餌の瀬虫を獲るのが嫌いだ!
A ハリに5mm位の瀬虫を3匹付けるのが面倒臭い!
B 石裏や淵を丹念に探る様なセコイ釣りが嫌いだ!
C アホでも子供でも釣れる様な魚を釣っても面白くない!
D 周辺の木々を気にしながらする 提灯釣りは今更やりたくない!
と思いながらも 人魚姫に餌をやらないと怒るからなぁ〜 まあ今回は仕方ないか!
冷たい水に20分も浸かって獲った大事な餌と8mの竿を抱えて河原にGO!
仕掛けを流せば掛る 入れ食い状態!でも20cm位のちびイワナばかりだなぁ〜
てな訳で 俺が大嫌いな提灯釣りで2級ポイントを狙うが、デカイ奴が全然出ない。
こりゃ 昨日か今日の朝一番にオヤジが入川しているな?
俺の常宿のオヤジは今朝 良型を30尾釣ったって言っていたからな・・・・
結局 3時間で20尾程釣ったが、1尾(28cm)だけキ−プし 他は全てリリ−スして本日は納竿。
5月15日 何処かの里川・期待を裏切らない川 晴
昨晩の男だけの大宴会の酒が抜け切らないまま 宇奈月温泉の前を流れている黒部川に到着。
ホテルの仲居さんに教えてもらった場所で竿を出すが、全然アタリが無い。
イワナは居るのだろうが、ポイントを探している時間がもったいないぜ!や〜めた!って事で30分だけしか竿を出さず昨日の里川に速攻移動した。
会長は大のヘビ嫌いな為 車の中で待機。俺だけが2時間だけ竿を出す事になった。
”ヤマメを20尾位釣ったら直ぐに戻って来るから”と会長に声を掛けて5.4mの竿を持って いざ出撃!
噂ではマムシが出るとの話しであったが、噂は本当で石やコンクリ−トの上には多数のヘビがニョロニョロしている。恐ろしい川だぜ!
で 肝心のヤマメだが、これが全く釣れまへん!ウグイも出まへん!ってな訳でやる気も出まへん!
新潟まで来てまでボロボロの釣果にやる気も薄れ一路家路を急いだ。
途中 昨年爆釣した川の脇を通ったので少しだけ竿を出してみる事にした。
川は増水していてポイントは殆ど無いのだが、流れの緩やかな場所に必ず溜まっているはずだ! と勝手に想像して
普通の釣り人なら竿なんて絶対に出さない場所で本日釣果ゼロの松本本流会のアホ二人は竿を出し始めた。
8Bのオモリを付けて最初に掛けたのはやはり会長で28cmのヤマメを引きずり出した。
俺も10Bを付けて流芯脇を30分程流して やっと良いアタリ!流芯に入ったら絶対に獲り込めないので素早く竿を立てると
良型が濁った水から姿を現した。想像以上にデカイ割りには直ぐに寄って来たので尺ウグイかな?と思ったら色が違うじゃん!
尺ヤマメだ!と思い喜んで獲り込んだら 残念イワナでした。でも俺のイワナの記録のNo2の大きさの40cmなんでまあ良いか・・・!?
やはりこの川は凄いなぁ〜 今まで一度たりとも俺の期待を裏切った事が無い。尺物の宝庫だな!
いつもは全ての魚はリリ−スするのだが、今回は人魚姫の餌にしなくちゃいけないので全てキ−プ。お魚ちゃんごめんね・・・
5月14日 小川・何処かの里川 晴
昨年同様にサクラマスを釣る為に富山県に遠征する事になった。
昨年は雪代が多くて全く釣りにならなかったが、今年は時期を遅らせたから少し期待出来るかも・・・・・?
目的地に行く途中 新潟県のある部落の里川で尺ヤマメが3時間で20尾も釣れたとの情報が入ったので、そこから行く事にした。
どうにか場所を探し出したが、川幅1.5mの里川なのでジ−パン姿で堤の上から竿を少し出す事にした。
仕掛けを流すといきなりアタリ!サイズは24cmと小さいが丸々と太った綺麗なヤマメだ。情報は嘘ではなかった。
魚が居る事を確認して直ぐに竿を仕舞い、今日の目的地の小川へと急いだ。
小川は水量もGood!これならば・・・・ って事で会長と早速竿を出しサクラマスを狙い始めた。
5時間後 二人ともヘトヘトになり うな垂れて竿を仕舞い ”また 来年来るか・・・?”とボソボソと話しながらホテルに向った。
ほんまに サクラマスが居るんか!? 今年もサクラ散る・・・・・・
5月13日 犀川 晴
大好きな釣りを気が付いたら約1ヶ月もしていなかった。釣りを忘れさせる恐るべき魅力の人魚姫を残し久し振りに新潟遠征に出掛けた。
G・Wは毎年何処行っても混雑しているんでその前後に出掛けているのだが、今年は雪が多かったのでG・W後に決定!
明日の新潟遠征の前に腕馴らしの為、会長にミミズが一箱無くなるくらい魚が掛るポイントを紹介してもらい 早速出掛ける事にした。
日曜日なんで釣り人がやたら多いなぁ〜と思いながらポイントに到着。長靴履いて3mの竿で釣っている素人のお姉ちゃんも居る。
会長も素人が釣りをする様なポイントを紹介するなんて 俺もなめられたもんだぜ! と思いながら竿を出す事にした。
う〜ん 確かに魚影は濃くて 餌も無くなりそうだ。でも20cm前後ニジマスとウグイばかりでデカイ奴は1尾も掛らないじゃないか!
仕方なく メ−ルの問合せで多くの方に紹介した 観光名所として有名な石碑の前のポイントに移動する事にした。
川の中洲で仕度をしている間に石碑の前には約200人のギャラリ−(?)が集まり始めた。中にはデカイ声で合唱する一団も現われた。
ギャラリ−は俺が魚を釣る瞬間を見たいんじゃないのかな? 何て勝手に決め付け その期待に答えるべく 仕掛けを流した。
ファンサ−ビスでデカイ奴でも掛けて5分位遊んでから獲り込んでやるか!何て思って頑張ったがそうは問屋が卸さない!
しかも こんな時に限って 掛るのは見られたくないウグイちゃんばかりだ!
格好悪いなぁ〜と思いながらウグイを釣り続けたが、ギャラリ−の反応は”おぉ-!また釣ったぞ!”とナゼか良い。
川向こうからじゃ魚の種類なんか見えないみたいだ。
それじゃ ウグイでも良いから引抜いて タモで格好良く獲り込んじゃおうなかぁ?って事で20尾位抜きまくった。
最後に本命とは言えないが 32cmのニジマスが掛り 少しだけ見せ場があったのだが、その時は既にギャラリ−は去った後であった・・・・・
4月16日 吉野川 晴
最近 陸釣りで釣った人魚姫の世話が忙しかったんで、全然川に行っていないなぁ〜 と言う事で 2週間振りに吉野川に出掛けた。
出掛ける前にデジカメに水中撮影ユニットを取り付けようとしたら バキッ! という音がして蓋を締める部品が壊れた!
俺のHPの目玉である水中写真がこれじゃ撮れないじゃないか!オリンパスのプロテクタ−PT−003 ボロイぞ!と文句を言いながら出発。
平日なんで川にはバ−ベキュ−に来た家族連れだけ。釣り人も全然居ないし 天気も良いんでやる気モ−ドでスタ−ト!
予想通り 仕掛けを流せば掛る 大爆釣! いい加減にせい!ウグイちゃん 餌を採るのも大変なんだゾ!
2時間粘って 24cmのアマゴがたった1尾だけじゃ寂しので、車でポイントを移動する事にした。
大迫ダムの近くでデカイ奴を発見。瀬脇から見える姿は、余裕で尺はありそうなんで、久し振りにやる気が出て来たら 風も誘われて出て来た。
風の強さと俺のやる気反比例の法則 は今日も健在!俺のやる気はドンドン減少・・・・・・
まあ 来週また来れば良いか? って事で 根性無しの俺は今日も昼前に納竿。これじゃ尺アマゴに当分 逢えないな・・・・・・・
4月2日 十津川 晴
魚影の薄い吉野川に見切りを付けて 本日は昨年かなり良い思いをした十津川本流に出掛ける事にした。
軟弱釣師の俺は、相変わらず気温が上昇し始める午前10時以降にしか竿を出す気にならない。
そのくせ デカイ魚だけを釣りたい何て言う虫のいい奴なんです。楽して釣りたいんで今回は昨年40cm弱を掛けたポイントに直行。
ポイントに着いてみると ”何んじゃこりゃ!” 川はフライマンしか喜ばない様な流れが穏やかなデカイプ−ルに大変身してしまっていた。
仕方ない歩くか・・・・。歩く事20分 やっと俺をやる気にさせる流れの良い感じの瀬と淵を発見出来たので、竿を出す事にした。
十津川は透明度が比較的良い川なんで、淵の中まで丸見え。淵の底には大量のアマゴも確認でき やる気モ−ドに突入!
自称名人級の俺は見事 淵への第1投目で掛けた。おっ!こりゃ尺は有るんじゃないのかなぁ?デカイ奴はカッコ良く引抜かなきゃな!
竿を立てるとオレンジ色のラインを光らせ魚は宙を舞った。ん?オレンジ色?やっぱりお前だったかウグイちゃん。お前にゃ今日も用は無いんだよ。
丁重にお引取り願うが、その後もウグイちゃんの蒙攻撃は絶える事無く 大量のミミズが殉職し、更に俺の手袋はウグイ臭ちゃくなっちまった。
淵じゃなくてもう瀬に付いて居るのかなぁ?俺はウグイとミミズを触り 想像を絶する臭いを漂わせながら瀬に場所を変えた。
3Bを付けて底を流すと やっぱり居ましたアマゴちゃん!吉野川のとは違って 流石 尾びれはピンピンの本流育ち!
その後 2時までに泣き尺2尾を含め14尾を掛たが、風が吹き始めたので本日は納竿。
瀬にアマゴが付き始めたなんて もう春なんだなぁ〜 と季節をしみじみと感じた俺であった。
3月27日 吉野川 晴
昨日同様に風が気になるが、2日間も部屋でTVを観ていても詰らないので吉野川に出掛ける事にした。
到着早々だが、余りにも風が吹くので竿を出す前からやる気が無くなっちまったぜ!帰宅しようか暫し思案する。
でも2日間連続で帰るのも嫌だな・・・・・ って事でリゲインを飲んでパワ−アップしてから竿を出す事にした。
しかし リゲインパワ−は3時間が限界だ!魚が掛ればヤクルト飲んで更にパワ−アップして頑張れるのだが、
風は強いし 魚はウグイすら掛らない。体力の限界を感じて今日も早々に納竿。
それにしても 吉野川は魚影が薄いなぁ〜 これで年券が1万円だなんて ぼったくりのピンサロみたいな漁協だな!
3月26日 吉野川 曇
午後から風が吹くって天気予報が言ってたんで、早朝から来たのに 朝の7時から強風じゃないか!
竿を持っているだけで 体力を使い果たしちゃったぜ! 7時半にさっさと納竿。
3月19日 吉野川 晴
昨日 3回目の成魚放流が行われた吉野川にいつもの調子でのんびりと10時に到着した。
平日にも関わらず 暇な年金生活者ばかりが竿を出している。俺も年金を貰っていないだけで、爺さん達みたいに 暇な奴等が釣りしてるぜ!
何て世間から見られているんだろうな〜 そんな事を思いながら杉の湯の下流域に入川した。
瀬あり淵ありのなかなか良い渓相なのだが、アマゴが出て来ない。ルア−には反応するのだが、餌には全く無反応である。
3時間も頑張ってたった3尾じゃ帰れないので 成魚放流ポイントに移動して少し遊ぶ事にした。
しかし ここでも全然ダメ! アマゴちゃんは何処に?放流ポイントをうろちょろしていると同僚のNさんが竿を出していたので釣果を尋ねると
”ワァハハハハ・・・・・! HARUさん今日は爆釣ですよ!ルア−は良く釣れますヨ! 放流ポイントで50尾位釣ったかな”
なるほど Nさんが爆釣した後に入ったんじゃ釣れない訳だ。
でもNさん スプ−ンに鮎掛け用の4本針を2本付けるのは釣ったんじゃなくて 引っ掛けたんだと思うんですが・・・・・?
3月14日 吉野川 晴
今年のタ−ゲットは奈良県吉野川での尺アマゴ。平成15年にはダムが完成してしまうので、今年がラストチャンス?かも知れない。
年券を購入する為に現地の釣具屋に入ると どうだ!凄いだろう と言わんばかりにデカイ アマゴの写真が沢山貼ってある。
42cmのアマゴの写真も貼ってあったから 尺アマゴの噂は本当らしい。こりゃ期待出来るかな?
店のおばちゃんに教えてもらったポイントにキンパクを餌にして入るが、全くアタリが無い。俺の嫌いなウグイちゃんも出て来ない。
仕方なく 本日は尺アマゴは狙わないで放流アマゴを狙う事にしたが、こちらも魚影は見えるが食いが渋い。
結局 ルア−と餌を交互に使って28尾を掛けて 本日は終了。 尺アマゴは5月頃から釣れるらしい。
3月6日 犀川 曇
強風の為 釣行不可能! 結局 3日間何もしないで帰宅する。
3月4・5日 奈川 大雪
4日に50cm 5日に30cmも雪が降ったんで、寒くて釣りをする気になんかなれないぞ!
旅館で2日間缶詰状態 何もする事が無くて テレビを見たり温泉に入ったりして楽しく(?)過ごした。