3月17日 吉野川 晴
川上村漁協が最後の放流を行うとの情報が入ったので 少しは解禁気分を楽しめるかなぁ?との期待を込めて再々出撃
仕掛けを流すと 開始早々釣れ残っていたアマゴが2尾掛りまずまずのスタ−ト。
7時半頃 悪徳 川上村漁協の職員がバケツを一つ下げ のこのことやって来て20尾程のアマゴを放流した。
それを見た釣り人が一斉に竿を出すと 哀れ養殖アマゴちゃん達はあっという間に皆殺しの運命に・・・・・
そんな時にちょっと良いサイズのアマゴちゃんが登場したけど、尾びれはまん丸の養殖場育ち・・・・・
1時間もすると もう魚は釣り切られて全く掛らなくなり 釣り人もポイントを去って行った。
これじゃ 魚が居る訳がないなぁ〜 こんな川の年券を購入した俺はバカだった!と反省しながら納竿。
3月12日 吉野川 晴
先週の解禁から1週間経ったんで 少しは人が少ないだろうと 再び吉野川に出掛けた。
10日に2回目の放流があり、Nさん親子が35尾を釣ったらしいので魚は居るみたいだが・・・・・
と期待しながら仕掛けを流すが、既に放流物は釣りきられたみたいで全然掛らない。
粘りに粘って7尾を掛けるのが精一杯。
杉花粉で身体を犯され、魚釣りで精神的に傷みつけられ ボロボロになった身体を引きずる様に帰途につく・・・・・
あぁ〜疲れた・・・・
3月3日 (ひな祭り) 吉野川 晴
さぁ 今年はどこの川を攻めようかなぁ〜 って考えていたら、同僚のNさんが吉野川の年券を昨日もう購入したって言っていたので、
俺も付き合いってもんがあるので、仕方なく(?)昨年も余り良い思いをしなかった吉野川に出掛ける事にした。
昨年は家から40分で到着したのだが、昨年末に大阪に引越しをしたので、今年からは1時間半もかかった。
まだ お日様が出て来ないって言うのに 河原のあちこちでは焚き火をしながら釣り人が臨戦体勢で待ち構えている。
そして 周囲が明るくなると共に恒例(?)の養殖アマゴ狩りの火蓋が切られた・・・・・・
開始早々 ポンポンと3尾掛ったが、それ以降は全然アタリが無い!腕が悪いのか?活性が低いのか?・・・・・
やはり 天然物が少ない川は放流地点以外は全く魚が居ないので、釣りにならない。
ポイントを替えたいのだが、解禁日なんで人が多くてそれも難しい。
今年も川上村漁協の詐欺に引っ掛ってしまった!と反省しながら納竿。